JM Ortho は美しい笑顔をサポートします

ホーム>製品情報>SAMシステム>モデルリポジショニングインスツルメント(MRI)

モデルリポジショニングインスツルメント(MRI)Model Re-positioning Instrument

MRI01 MRI02

顎顔面整形外科矯正における顎切除術のシミュレートに

MRIは顎顔面矯正での診断、分析、治療計画で使用されます。上顎模型または下顎模型の三次元的なリポジショニングを定量的に実施することができます。

SAM咬合器への装着

スプリットキャスト法で通法通り咬合器に装着された上顎模型を一旦咬合器から外し、スタイラスを受ける穴を専用のドリルで正中・左右側の3カ所にあけ、模型を咬合器に戻し、スタイラスを差し込み固定します。
その後、模型を目標とする位置にMRIを用いて動かし、リマウントします。

模型移動

移動前後のスプリント作製に

移動前の状態でスプリントを作成しておき、その後MRIを用いて移動させた後に再度スプリントを作成しておくことで治療前後の状態を記録しておくことが可能です。

スプリント説明

商品番号は総合カタログの「SAMシステム」の章からご覧ください。