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ムーシールドMuh-Shield

ムーシールド01 ムーシールド02
左はMサイズ、右はSサイズ
ムーシールドside 赤色部分はリップシールド
黄色部分は舌挙上部
ムーシールドBOX青
専用ケース青
ムーシールドBOX赤
専用ケース赤

月刊柳澤 「月刊柳澤」
開発者の柳澤宗光先生の著書
(使用方法から臨床例まで)
受け口ってなーに?
「受け口ってなーに?」
患者さん向けリーフレット
(A4三つ折り)

反対咬合の早期初期治療に用いる機能的顎矯正装置です

  • 3歳検診時の早期初期治療に対応
  • 被蓋の改善
  • 舌圧と口唇圧のバランスを保ちます
  • 舌を高位に保ちます

原材料

ポリメタクリル酸メチル(PMMA)

ムーシールドの特徴

上口唇圧を排除し、口唇圧のバランスを整えます。また、低位舌を改善することで舌を高位で機能させ、逆被蓋の改善を促します。
<リップシールド>
きつい上口唇圧を排除し、上顎の正常な成長を促します。また、ムーシールドを装着した状態で口唇を閉じる動作を意識的に行わせることで、オトガイ部に過緊張を与え、下顎を後退させます。
<舌挙上部>
舌が低位で機能する「低位舌」を改善し、嚥下時に舌が正しく口蓋に圧接される環境を作り出すことで上顎の前方成長を促します。

サイズの選択

Sサイズは3歳~5歳位の乳歯列期の患者さんへの使用、Mサイズは6歳~11歳位の第一大臼歯萌出期以降の患者さんに使用することを推奨します。また、後端が下顎最後臼歯をカバーできるかどうかも目安の1つにしてください。

ムーシールドサイズ表

装着時間

ムーシールドは主に夜間に装着していただきますが、就寝時の無意識下でも適切に使用できるよう、日中に適切な使い方を練習するよう指導してください。ムーシールドの舌挙上部に舌をしっかりと入れる練習や、口唇を閉鎖しオトガイ部に過緊張を与えられている状態を意識させる練習をさせると効果的です。就寝中も唾液を嚥下する時は必ず口唇を閉鎖しますので、就寝中も筋の訓練は行われています。
※患者の咬合状態や夜間のブラキシズムなどにより過度の負荷が本体に掛かることが予想される場合は、破折する可能性があります。その場合、早めに新しいムーシールドと交換するか、使用を中止してください。

洗浄・保管方法

ムーシールドを使用した後は、当社取り扱いの矯正用リテーナー洗浄剤「リテーナーシャイン」で洗浄を行ってください。ムーシールドを使用していない時は専用リテーナーケース(赤・青)に入れて保管しておくことをお薦めします。
※素材の特性上、アルコールを含むものを使用するとヒビが生じ破損する場合があるため、使用しないでください。

月刊「柳澤宗光」

開発者の柳澤先生(東京都調布市 調布矯正歯科クリニック院長)が、長年の臨床を通じて得られたエッセンスを紹介しています。

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乳歯列期反対咬合を考える会