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i-station αアイ ステーション アルファ


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歯科矯正用アンカースクリュー

歯科矯正用アンカースクリュー「i-station」から、進化した「i-station α(アイ ステーション アルファ)」が発売となりました。
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旧タイプとの比較

各種製品の改良により、操作性や安定性が向上しました。

※重要なご案内※
新商品「i-station α」は、旧タイプ「i-station」(河野製作所製)との互換性はございません。大変恐れ入りますが、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

相違点

i-arm α Plate

i-arm α Plate はステンレススティール製のため、Plate 上に専用ブラケット(IST036S) をウェルディングすることができます。このブラケットと上顎第一大臼歯に装着されたリンガルツインブラケットとの間に、.036” ×.036” のGUMMETAL ワイヤーを装着します。S 字型に屈曲したS-Gwire は臼歯の拡大・縮小 / 挺出 / 圧下を可能にし、T 型に屈曲したG-Wire は近心 / 遠心への移動を可能にします。
プレート


i-arm α Plate にウェルディングした専用ブラケット(IST036S) とi-wire αを装着して、レバーアームのように使用することができます。(i-wire αの中央には突起があり、ワイヤーのスベリを防止します。)

プレート

i-arm α Wire

  • i-arm α Wire は、前方にアームとして伸ばすことでF.M.リングレットやエラスティックスレッド等で前歯の圧下ができ、または側方に伸ばすことで前歯の側方移動ができます(左図)。
  • 第一大臼歯を結紮線で固定し、エラスティックを用いて前歯をマキシマムアンカレッジでリトラクションできます(中央図)。
  • 後方にアームを伸ばし、エラスティックを用いて第一大臼歯を遠心移動することも可能です(右図)。
i-arm α Wire はステンレス製です。

ワイヤー

i-arm α CS

i-arm α CS は.036” ×.036” のステンレスワイヤー4本で構成されており、アームを後方に伸ばし、犬歯や第一大臼歯をエラスティックで同時に牽引することで効果的な遠心移動ができます。エラスティックを用いて前歯を側方移動しながら圧下することも可能です。

シーエス

i-platform α【Ⅱ evolution】

フラワーアタッチメントが前後に加わり、3 つの独立したForce Systemを構築できます。

  • Front にi-arm α Wire を装着しエラスティックによって、前歯の圧下が行えます。
  • Center にi-arm α Plate とS-Gwire の使用で臼歯の拡大ができます。
  • Back にi-arm α Plate とT-Gwire の使用で、遠心移動ができます。 等

エボリューション

i-platform α【Ⅲ Ultimate】

口蓋の骨が薄くても、4本のスクリューでサポートすることで安定させることができます。また、4本のスクリューの高さが違ったり、並行でなくてもi-platform α III を曲げ加工することで、スクリューヘッドに固定することができます。
アルティメット

i-platform α【Ⅴ Bud(ファイブ バド)/ Ⅵ Bud Plus(シックス バド プラス)】

骨への沈みこみを防ぎ、3点による「面のサポート」で側方からの力にも抵抗できるようになっています。中央に3本目のスクリュー「i-screw α C」をplatform の上部から埋入します。
バドプラス



専用手動式ドライバー「トルクコントロール」

トルクコントロール

各種ドライバーを保持するためのドライバーで、7種類のトルク値(10/15/20/25/30/32/35N.cm)の設定が可能です。手動式のため、繊細な埋入作業を行うことができます。 ※トルクの設定に関しては添付文書に記載のトルクを必ずお守りください
135℃のオートクレーブが可能、メンテナンスも根元にコントラ用オイルを差すだけと簡単です。

i-station α 製品カタログ

サムネイル

商品番号などは製品カタログに掲載がございますので、参照ください。
製品カタログ

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