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CPAによる矯正歯科治療-装置の概要と臨床-宮島邦彰 目良 誠 渡辺和也 宮井 敏 

CPA

増加する矯正患者への備え CPA導入と実践の全て

マウスピース型矯正装置で、歯列の改善もできる装置はアメリカでCPA(Clear Plastic Appliance)と呼ばれている。CPAはブレイス装置と同様、歯性の改善、歯列矯正を主目的とした可撤式装置で、審美性に優れ、その治療効果はブレイス装置に匹敵するものがあると指摘する専門家も少なくない。この種の矯正装置は、大きく分けて、顎関係を改善するタイプと顎関係の改善に加え歯列の改善もできるタイプに分けられ、後者の括りでJOP/矯正臨床ジャーナルに連載、多くの読者から大きな反響を得た。

本書は、その連載内容を大幅に加筆訂正し、別途「症例編」を加えたものである。CAPでの矯正治療は個人の手先の技術に左右されないばかりか、透明で審美的に優れているため、矯正治療をためらっている潜在患者の受領の意思決定を促す効果もある。本書は代表的な4つのCPAを豊富な写真を駆使して、詳細且つ簡明に解説した実践の所である。

第1章 アクアシステムの概要と治療

第2章 ストレートラインの概要と治療

第3章 クリアアライナー(CA)の概要と治療

第4章 エシックスの概要と治療

  • ◎2011年出版
  • ◎A4判変形
  • ◎フルカラー
  • ◎112ページ
  • ◎商品番号:TORIN39